プラットフォーム依存なし|機密情報を守るなら!ISO27001でセキュリティ強化

機密情報を守るなら!ISO27001でセキュリティ強化

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コンピューターを利用した制御が多くなるなか、ビジネスをする上でもコンピューターの存在は益々大きくなってきています。WEBサービスの提供がビジネスの中心という場合は様々なセキュリティー対策をする必要があり、日夜セキュリティー対策に余念がないことでしょう。WEBサービスのセキュリティー方法は沢山あります。一般的に用いられるのはウイルス対策ソフトを用いてサービスを提供するサーバーや関連PCへのウイルス感染を防ぎます。ウイルスは日々進化を続けているためしっかりと対策することが大切で、ウイルス対策ソフトは定期的に更新することになります。ファイアウォールはネットワーク経路で不審な挙動を示すデータをシャットアウトすることができるセキュリティー対策法です。ファイアウォールを導入することでウイルスがPCに入る前にネットワーク経路でストップさせることができます。これら対策ソフトは基本アプリケーションで提供され、保護対象のPCへインストールされます。ただこの時インストールができるのはアプリケーションが対応しているOSのみです。対応していないOSで起動しているPCでは利用することができず、実際問題OSによってウイルス対策ソフトの制限があることになります。
OSによってウイルスへの脅威が異なるというのは非常に怖いことです。各OSはそれぞれの得意分野があります。例えばサーバーを稼働させるのに適しているOSがあればメディア編集に特化したOS、オールマイティーなOS、など利用したい環境によってOSの使い分けが必要になります。こういう時に対策ソフトが導入できないとなると最適な制御ができません。WAFはWEBサービスを運営するにあたって必要なセキュリティーを提供してくれる機能を持ったシステムです。アプライアンスとして機能する場合とクラウド型が存在し、アプリケーションとしてインストールする必要がないためOSやPC環境に依存せず、プラットフォームに関係なく利用することができます。WAFはWEBサービスで問題になるSQLインジェクションやサーバーを高負荷に陥れる操作を検出するとそのセッションを切断します。WAFを導入することでWEBサービスに関するあらゆるセキュリティー被害を一元管理することができ、非常に利便性が高くなります。アプリケーション式のセキュリティー対策では防げない攻撃もWEBサービスを対象に保護することで、高レベルな被害を最小限、また未然に防ぐことができます。WAFの導入は多くの企業で行われていて、通常ネットワーク経路に1つあれば良いため複数用意する必要がなく、導入ハードルも低い特徴があります。